About GREENLAND FLORA緑地について

緑地について

緑地合作社は、太陽の南国と呼ばれる屏東県高樹郷に2005年8月に設立され、主にパイナップルと関連の加工製品を生産しています。耕作環境は大変豊かで、周囲を大武山と隘寮渓に囲まれており、パイナップルの栽培面積は100ヘクタールを超え、素晴らしい環境により良質で美味しい果物が育まれています。また、緑地合作社はTGAP生産販売履歴作業制度を推進しており、農家の土壌特性、合理的な施肥、病虫害予防などの管理プロセスに対する認識の指導を積極的に行っています。安全・健康の理念に基づき高品質の農産物を生産し、「農家のこだわり、季節に合わせた栽培、適時の収穫」という栽培精神を実践しています。

農産物の項目は多岐にわたり、国内外の市場で旬の果物を供給しています。さらに、近年ではドライフルーツといった副産物の生産を展開すると同時に、食品ベーカリー、レストランなどの関連業者と積極的に話し合いを進めており、異業種提携を通じて多様な商品戦略を構築し、緑地にとって高い付加価値を創造しています。

経営理念

四季に合わせ 適時に収穫

土地、季節の変化とともに、「時宜にかなった」パイナップルを育てています。パイナップルの栽培で事業を始めた緑地の農家の方々の思考を変え、契約栽培による計画的な生産を推進し、市場価格の上がり下がりで顧客と農家の権益に影響を及ぼすことなく、また、成長ホルモンを使用せず、安全、健康、幸福、責任の生産にこだわることで、最も時宜にかなった良質な農産物を提供します。

専門の検査

数々の厳格な検査 全てに細心の注意を払う

緑地は厳格な選別、品質検査を行い、提携農家の土壌の養分、肥料の使用、病虫害管理などに対する栽培知識を確保しています。また、灌漑水源及び土壌の重金属検査を行っており、最良の栽培環境であってはじめて、TGAP生産販売履歴認証、ISO22000:2005認証に合格し、農薬ゼロ検出の最高品質を実現することができます。

緑地のパイナップルは季節に一致したものであることを保証しており、栽培過程で成長ホルモンを使用せず、副産物の加工過程で人工の合成香料を一切使用しません。安全、健康、幸福、責任の誓いにより、幸せいっぱいの新鮮な果実を育んでいます。緑地の生産はすなわち安心と信頼の保証です。

生産プロセス

パイナップルの生産プロセス

  • 1.耕起と整地
  • 2.育苗と栽培
  • 3.合理的な施肥
  • 4.生産時期の調節
  • 5.袋掛けによる日除け
  • 6.適時の収穫

果実の集貨と包装プロセス

  • 1.畑でのサンプリング
  • 2.収穫と集貨
  • 3.工場へ輸送
  • 4.果実の洗浄
  • 5.等級分けと包装
  • 6.パレット作業
  • 7.冷蔵・予冷
  • 8.コンテナの出荷

品質保証

安全、健康、幸福、責任の誓いにより、幸せいっぱいの新鮮な果実を育んでいます。緑地の生産はすなわち安心と信頼の保証です。

  • 包装工場ISO22000:2005認証
  • 農産物の検査報告-426項目の農薬定量分析ゼロ検出
  • 農産物の土壌-重金属の報告
  • 農産物の灌漑水-重金属の報告
  • パイナップル(乾燥したものも含む)の生産販売履歴認証